2018年03月17日

MGC M-1カービンレストア(その2)

さて、ストックはオイルの塗りこみを数回(3~4回?)繰り返し、気に入った色合いで亜麻仁油で磨いて乾燥させておきます。

今度は機関部です。
MGCは機関部の露出している部分はABS樹脂で出来ています。
成型色がオリーブドラブらしいのですが、自分には茶色にしか見えません。
(何処かのチョコレートみたいな色です。)

長年の溜まった埃やゴミを取り除いて軽くペーパーやワイヤブラシで磨きます。
トリガーガードのパーティングラインも出来るだけ消してゆきます。

その後はサフェーサーを吹いて磨いて傷を埋めてゆきます。


機関部の色は悩んだんですが結局黒に近いグレー(グレーっぽい黒)になりました。
後日のブログで出てくると思いますが、今回は某社のパーカー系の塗料は使用しませんでした。

サフの後は下塗りでシルバーを。

コレはコレで良いんじゃね?と思いましたが下塗りです。

この後つや消しの黒を塗装します。


チョット黒にしてはグレーっぽいと思いません?(分かりづらい)
自分が使ってるのは模型用でも車用でもありません。(一部店舗では自動車コーナーにあるかもね)

これは「アサヒペン 耐熱塗料」(スプレー)です。(建材コーナーとかストーブ用品の所にあります)

黒・シルバー・グレーの3色がありましていづれもつや消しです。

乾燥が速く、食いつきが良いのと黒はグレーっぽく、グレーは黒っぽい仕上がりに。(しかも安い!!!)

しかも某社のパーカー○○みたいに粉っぽくなります。
(吹き方にもよりますけどね)

バレルを黒で塗装した状態。(バヨネット取り付け部はキャ○ムのブラックスチールです)

これをスポンジたわしや磨きクロスで軽く磨いてやると・・・


磨き加減でつやを出したり、下地にシルバーを吹く事によりエッジ部分にシルバーを出すことも可能です。



バヨネットラグが欠損していたのでアクリル板で作ります。




次回は錆びた金属部品のブルーイングと完成です。







 
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